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釣りに使えるレインウェア

梅雨です。
雨が降ったり、晴れたと思ったら暑いという夏の足音が聞こえる時期になりました。

さて、梅雨ということは雨が降ります。
雨が降ったら釣りに行くことも減りますけど、こうなったら少しでも雨が上がっていれば釣りに行きたい時期です。
そこで、普段使いもできるレインウェアを物色することに。


そもそもレインウエアの必要性はこの6月になってから感じてます。
自転車の交通法が厳しくなって傘さし運転も注意されるとか。
それはマズイ!というのが発端です。

釣り具屋さんに行けばレインウェアはあるのですが、いかにも”釣り”という感じがしてあまり好きではないです。
できれば普段着としても使えるレインウェアを。
さらに軽量であること。
”レインウェアを持ち運ぶ”ということはあまりしたくないので。

レインウェアといっても、上下セットではなく上だけ。
下のパンツも濡れるような状況だと釣りどころではない。
できれば、釣りをしていて少し降ってきた。ぐらいのタイミングだけ使えればいいかなと。

そこで、目を付けたのがアウトドアメーカー。
登山などのブランドだと、最近は普段着にも使えるウェアが多いです。

まずはスポーツ用品量販店へ。
アウトドアメーカーの取り扱いはありますが、数がありません。
撥水性能も充実していますが、軽量ではない。
2、3店舗回ってみましたが、量販店では種類があまりないです。

そこで、アウトドアショップへ。
あの有名なモンベル(mont-bell)へ!
地元にこういうショップができるのはうれしいです。
海も山もある地域なので。

やはり専門ショップだけあって種類が豊富です。

いろいろと目移りしてしまい迷いました。

mont-bell

結局購入したのがこちら。
レインウェア

バーサライトジャケットです。
軽量でジャケット単体でわずか168gです。
私は身長が170㎝ない普通な体系なので、Sサイズでちょうどいい感じです。
この時期ですから、Tシャツにシャツを一枚羽織っていても余裕があります。
冬場の厚着している状態だと窮屈かもしれません。
あと、下に着ているTシャツなどが少し透けます。
白のジャケットもあったのですが、下に着ているものの色がしっかり透けていたので選択から外しました。

付属のポーチに収納できます。
レインウェア

ジッパー部分も防水加工がしてあります。
レインウェア

このジャケットは、スーパーハイドロブリーズという生地だそうです。

スーパーハイドロブリーズは、記事に特殊ポリウレタン膜を形成させたモンベル独自の高機能防湿素材。その性能は3レイヤー地で耐水圧20,000㎜、透湿性15,000g/㎡・24hrsを実現。
さらに生地表面には超耐久撥水加工が施され、水滴を難なく弾きます。悪天候下のアウトドアフィールドで不可欠な、雨、雪、風の侵入を防ぐ機能<防水性>と汗によるムレを解消する機能<透湿性>を高いレベルで両立させ、快適な行動をサポートします。

なかなかよさそうです。
購入の決め手となったのは透湿性です。
梅雨の時期は雨もそうですが、気温・湿度ともに高くムレて気持ち悪くなります。
釣りもそうですが、自転車に乗っていたり、走ったり歩いていたりと活躍できるシーンが多くなりそうです。

ちなみに専門ショップで購入したので、メンテナンスについても教えてもらいました。
レインウェア
今回購入したウェアは洗濯も可能なのですが、メンテナンス方法によっては防水機能が落ちるそうです。
専用の洗剤もありますが、普通の洗剤でも洗濯できるそうです。
その際に、柔軟剤や漂白剤を含まないように注意すると防水機能を保つことができるそうです。

というわけで、防水性能がどれくらいあるのかチェックしてみました!

すごいですね。
実際に着た状態で水をかけてみたのですが、水の温度は伝わるのですが濡れませんでした。
新品の状態なのでどれほど維持できるかですが、この薄さでこの防水性能はすごいです。

これで、多少の雨でも気にせず釣りに行けます!
あとは、私の心の強さ次第です。

最後まで読んでいたただきありがとうございます。
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