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ベイトリールのキャスティングは難しい

前回、ロックフィッシュ用のベイトタックルを揃えたので、早速釣行に。
この日は中潮。
日の出ごろに満潮になり、朝まずめにワンチャンあるかもと目論み南へ。

ポイントにつく直前まで、雨と風。
ポイントは北風を正面に受けるので、厳しいか。
と思い、断念する覚悟でポイント入り。

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ヴァデルを分解してみた

前回の釣行時に逆回転するようになってしまった、ショアジギング用リールヴァデル。
ここ最近、異音がするので毎釣行後に分解して注油してましたが、クラッチが折れたか、取り付けミスかなと思い分解してみました。
※分解は自己責任で行ってください。

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ショアジギング初心者がショアジギング用のリールを考える2016

ショアジギング用のリールについて、ショアジギングを初めて1年ちょっとの初心者が考えてみました。
今、使っているのはダイワ・ヴァデル4000Hですが、使ってて思ったことなども含めて。

私が考えるショアジギングのリールの条件は、
1.PE2号もしくはPE2.5号が300m巻ける。
→仮に100m(理想)飛ばせるとして、そこから沈めます。
 水深にもよりますが、10mから30mぐらいだと仮定します。
 ここまでで130mぐらいはラインが出ます。
 さらに風などの影響でもう少し必要です。
 さらに対象魚が青物ということで、魚がかかった後に走ることも想定してさらにラインが出ます。
 なので200mは必要だと思います。
 しかし、200mだと不安です。
 ライントラブルや根掛かり、さらにはラインを魚に切られてしまうなど、釣り場でラインがなくなってしまうということも。
 なので、300mは欲しいです。
2.巻取りが1m/1回転は欲しい。
→巻取り回数は多いよりは少ないほうが疲労が少ないという判断。
 さらにジグを早く動かせるので、巻き取り量も多い方が調整が効きます。
3.それなりのドラグ性能
→対象魚が青物なので、走られても対応できるように。
4.予算は1万円代前後以内
→初心者なので高級機は要らない。あと、上位機種に変えたときに変化を楽しみたいので。

このあたりを条件にリールを探してみます。

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