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梅雨のテトラは慎重に

梅雨になり雨が続いています。
この時期は釣りをするのも大変です。
さて、そんな週末に久しぶりに釣りに行ってきました。

今回はライトショアジギング一本で。
前日は雨模様で、当日は曇り予報でした。が見事に晴れて暑いです。
完璧に予報にだまされました。

ポイントについてみると雲行きがガラッと変わりポツポツと。
ちょうど雨用のウェアを持ってきていたので正解です。
水深はさほどないので、30gのジグをチョイス。
とりあえずブルピンカラーからスタートです。
最近、このぐらいの水深で投げる20g,30gは今使っているコルトスナイパーS1000Hでは少し硬い気がしています。

この日は風もさほどなく投げやすいです。
しかし、釣れません。
と、さらに雲行きが怪しくなってきました。
降ってくるかな、と思ったら突然の土砂降り。
安心してください、着用していますよ。
レインウェアとして使っているパーサライトジャケットで上半身はしっかりと雨をはじいていて濡れていません。
(釣りに使えるレインウェア)

あと、防水バッグだったので携帯も財布も問題なしです。
以前紹介した時はボディバッグだったのですが、釣りしてるときにずっとかけていると肩がこるので今回はウェストバッグバージョンを身につけていました。
(釣りやアウトドア用ボディバッグ)

先端でやられていた方が雨で引き上げていったので、先端のポイントへ入り直します。
さて、テトラを降りるか。
雨のテトラって結構危険です。
滑ってしまえば、あっというまに海へ。
一応、ライフジャケットは身につけているのですが、それでもできれば落ちたくはないです。
釣り用の靴で使っているハイパーVソールがどこまで持つか。

「見せてもうらか、ハイパーVソールの性能とやらを」

そんな気持ちで一歩ずつ足場を確認しながら降りていきます。
さすがハイパーVソールです。
不安を感じながらも滑ることなく降りることができました。
(ハイパーVソール購入記事)

肝心の釣りはというと、表層を泳がせてみたり、底からジャカジャカ巻したり、着水カウントからのリーリングやワンピッチジャークなどなど思いつくアクションをいろいろと試しましたがアタリなし。
結局、この日の釣果は藻がたくさん釣れたぐらいでした。

梅雨の時期は雨で濡れた地面で滑ることが多々ありそうですので、くれぐれも安全装備は十分に釣りを楽しみたいです。

最後まで読んでいたただきありがとうございます。
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