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ライトショアジギングでエソ祭り、その後悲劇

最近、天気がよくない日が続いていましたがめずらしく晴れた日に釣りに行ってきました。
ポイントは前回サゴシをあげたポイント。(ショアジギングタックルでライトショアジギング)

時間は満潮少し前。

ポイントに着くと風もなく落ち着いた状態。
とりあえず前回同様にジグパラ30gイワシカラーからスタート。

と、さっそく!
エソ。

またお前かとお帰りいただいて、さらにエソ。
ボトムに着底してジャークを入れるとエソ。
キャストして着底したらエソ。
カウントして巻いていたらエソ。
エソばっかり釣れます。
と、またエソ?

と思った瞬間ドラグが出続けます。

少し緩めにしているドラグ設定だったのですが、これは!
青物の予感。
巻いて寄せてくるんですが、ドラグが鳴り続けて走られます。
過去にない経験です。
タモを準備して抜き上げ体制を整えます。

慎重に寄せてくる。
すると、サゴシがスレ掛かりしていたようでした。
少し残念と思いながらも、狙いのサゴシ。
スレ掛かりで抜き上げが心配だったので、タモを使ってあげようとすると痛恨のフックアウト。
ぬかりました。
家に帰るまでが遠足と言うように、絞めるまで、クーラーに入れるまで、家に持ち帰っておいしく食べるまでが釣りです。

次をねらってキャストし続けますが、エソ祭り継続中です。

日も落ちてきて、エソも釣れなくなり今日はもうサゴシに出会えないのか。
と思っていたら何やら重い。
またエソかな。

あれ?長い。

太刀魚でした。
しかもでかい。
ライトショアジギング

家に帰って比べたら4本サイズでした。
太刀魚

ショアジギングって、こういういろんな魚が釣れてすごく楽しいです。
しかも、サイズもあるので釣って楽しい、食べておいしいです。

私が釣りをしている横でサビキでアジ釣りをしている家族連れがいたのですが、何やら大物がかかった様子。
どれどれと覗いてみると、面積の広い何か。
エイ?
いや、ヒラメでした。
抜き上げ困難な状態だったので、急遽私もタモを準備して無事にあげることができました。
ヒラメを釣った家族連れはアジどころの騒ぎではないようで、いそいそと帰っていきました。

そのあと、アジングに切り替えて1gストリームヘッドとブリーデンのネジネジ(ケイムラクリア)で攻めますが25ぐらいのアジ1匹で終了。
とりあえずエソ祭りで楽しめたし、太刀魚も釣れたので満足して片づけを。

防寒着をしまっていると、、、、
ボキッ!

あっ!!!!

ショアジギングロッドのコルトスナイパーBB S1000Hが!?

コルトスナイパーBB

完全に不注意でした。
ロッドベルトで2ピースを縛っていたのですが、ティップ側を防寒着で引っかけてしまって無理に引っ張った結果折れました。
エソをかなり抜き上げてもビクともしなかったロッドだったのですが、ロッドベルトで止めていたのが災いしました。
こういう感じで車に積んでいたのですが、
コルトスナイパーBB折れる
ティップ側を防寒着に引っ掛けているのに気付かずに、
コルトスナイパーBB折れる
そのままボキっっと。
コルトスナイパーBB折れる
これでは折れて当然ということです。
ロッドが折れやすいとかという問題ではなく、不注意でした。

約半年のお付き合いでした。
修理するか、買い替えるか。
当分ショアジギングはお預けです。

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