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ショアジギング用PEラインを交換

最近、ショアジギングをしていると風の影響でいまいち飛距離がでないことに悩まされていました。
重いジグでの飛距離アップが手っ取り早いのですが、風の影響でラインが横に流されてしまうのはサミングしか対処方法がありません。

そこでいまのラインを見直してみることに。

今使っているラインは、PE2.5号です。
4本撚りです。

ヴァデル4000Hと同時にラインも購入したのですが、同時購入ということもあり予算の都合で安価なラインを選択した結果4本撚りでした。
(ショアジギング用リールに15ヴァデル4000H)

2.5号という太さですが当初は大は小を兼ねる!という考えて選択しました。
しかし、最近はもう少しライン号数落としてもいいかもと思うようになりました。
大物というか青物に出会えていないので、ふいの大物に対応するよりは飛距離を重視したい。
さらに8本撚りにすればより強い強度になる。

そこで、購入したのがこちら。
ショアジギング用ライン
YGKよつあみのPEライン、8本撚り300mです。
やはり300mはあったほうが安心なので。

前回記事の高速リサイクラーと同時にポチったので、早速ライン交換をしました。(ラインメンテナンスに高速リサイクラー!)

巻き付けた状態がこちら。
ショアジギングライン交換
少し長さが足りませんでした。
下糸を巻いておけばよかったです。

ちなみに、前のラインを巻き付けた状態がこちら。
ショアジギング用ライン
ヴァデル4000Hにはカタログスペックでは2.5号300mが巻けるのですが、少しはみ出てしまっていました。
今思えば8本撚りだとちょうどいいのでは?
このときは10mぐらい出してから使いました。

ラインの比較はこちら。
ショアジギング用ライン
少しわかりにくいですが、左が2号8本撚りです。
右側が2.5号4本撚りです。
太さが号数の違いではっきりとしていますが、触った感じは全く違います。
4本撚りラインは繊維1本1本が目で見てもわかるぐらいの編み方です。
8本撚りラインは繊維1本1本が細いので目で見てもよくわかりません。
この違いなんですが、4本撚りはラインに凹凸があるのでキャスト時や巻き取り時にガイドに擦れる音がしっかりと聞こえるんですが、8本撚りはその音が聞こえにくいとか。
たしかにジャーク時やリーリング時には音がしているような気がします。
擦れる音=摩擦量ということも想定できますので、飛距離アップが期待できそうです。

前のラインは32lbに対して、新しいラインは35lb。
1lb(ポンド)=約450gとすると、
32lb:35lb = 14.4kg:15.75kb
号数を落としましたが強度としては同程度です。

しかし、同じ号数で4本撚りと8本撚りを比較した場合、原糸の太さ(1本の太さ)は4本撚りのほうが太くて擦れに強いとか。
8本撚りは1本1本が4本撚りと比べると細いので、ラインチェックを怠るとキャストと同時に切れることもあるそうです。
ショアジギングのように重いルアーをキャストしてジャークなどのアクションを入れる釣りだとラインにかかる負担って結構ありますので、ラインを長く使いたいという点では4本撚りのほうに軍配が上がりそうです。

ちなみに、4本撚りラインと9本撚りラインって価格が倍近く違うんですよね。

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