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ショアジギングロッド コルトスナイパーS1000H開封の儀

12月になりました。
早いもので2015年も残すところあと1か月。
釣りもその他のこともいろいろとやり残したことが多々。

その一つ。
折れたショアジギングロッド コルトスナイパーBB S1000Hの次のロッドを探していました。

前回記事でも書きましたが、保証を意識するかを考えていました。
アングラーズパブリックのロッドは3年保証という魅力的な補償内容。
しかし、保証のお世話になるのか?
今回は私のミスでロッドが折れてしまったわけですが、通常の使用だと折れていなかった。
その他のロッドも折れることはないので、保証はそこまで意識しなくてもいいのでは。

それではどのロッドにするか。
コルトスナイパーBBは初めてのショアジギングロッドだったわけですが、特に使いにくいということもなく満足していました。
同じロッドにしてもよかったのですが、せっかく買い替えるのですから違うロッドに。
最初に悩んでいたのがダイワ ジグキャスターMX。
価格も抑えられていて、Kガイド搭載。
7割ジグキャスターMXに傾いていました。
しかし、調べてみるとリールシートしたの形状が腋にロッドを挟んで使用するのに少し難があるとか。
店頭で実物をと思ったのですが、どこにも在庫がない。
画像で見ると、たしかにグリップ部分が分割されている。
ジグキャスターMX
店頭で触れないのであれば、候補を考え直そう。

結局、使いやすかったコルトスナイパーBBの上位コルトスナイパーに。

そして、届いたのがこちら。
コルトスナイパーS1000H
最近使うジグが60g未満が多いのでMHに変えようとも思いましたが、80gが必要な時も稀にあるのでS1000Hに。

折れたコルトスナイパーBBと比較してみます。
リールシート。
コルトスナイパーS1000H

第一ガイド。
コルトスナイパーS1000H

継ぎ部分。
コルトスナイパーS1000H

トップガイド。
コルトスナイパーS1000H

パッと見た感じは違いがわかりませんね。
一番の違いはスパイラルXとハイパワーX。
コルトスナイパーS1000H
これが実釣でどう違うのか、楽しみです。

あと今回は保証書がついています。
通販だったのですが、釣り具のポイントさんで買ったら保証書貼り付け用のシール(購入日記載)もついてきました。
これはありがいたいです。

新しいロッドに最初に施すのが、継ぎ部分にワックス。
ロッドフェルールワックス
これをすることで釣り場でロッドが外れない、外れて海にポチャん。
ということがなくなりました。

ちなみに今回同時にポチったのがティップカバー。
ティップカバー
やはり同じミスはしたくないので、保護も兼ねて。
しかし、少し大きいです。
ティップカバー
付けてみました。
ティップカバー

2本ぐらいまとめておけそうな大きさです。
長さが近いシーバスロッドとまとめて移動するときには重宝しそうです。

2015年にやり残したことのひとつ、青物!
このニューロッドで挑戦してみたいです!

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