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ショアジギングの高速ジャカジャカ巻き

大潮の朝、いつもよりもさらに南に移動しようと思い深夜に移動を開始します。
今回は高速も使っての移動です。
早めに寝るつもりが、結局いつもどおりの時間になってしまい寝不足気味のまま移動開始です。

予定では薄暗いタイミングでポイントに入るつもりでしたが、すっかり夜が明けた状態でのポイント入り。
初めてのポイントなので、真っ暗だとどこに何があるのか、キャストできる方向などわからないことだらけなので、ちょうどいいタイミングだったわけですが。

ポイントに着くとエギンガーの方がおられます。
堤防の根元でやられていたので、挨拶をして先端に場所を据えます。
ショアジギングタックルとエギングタックルを用意してきました。
さて、朝まずめのタイミングでショアジギングからスタートです。
キャストして、水深を見ます。
思った以上に水深があり、40gが着底するのに10秒以上かかりました。
着底後にジャーク、ストップ、フリーフォールを繰り返します。
アタリなし。
数投キャストしてもアタリなし。

アクションを大きめのジャークを入れたり試してみます。
試行錯誤の結果、ジャカジャカ巻を早くやってみることに(若干、ヤケクソ気味です)

ジャカジャカ巻はこちらの動画を参考に。

着底と同時にベールを直して、すぐに高速ジャカジャカ巻をしていると、ガッ!という感触。
ん?
いったん、フリーフォールで落としてもう一度高速ジャカジャカ巻。
ジャカジャカ巻の途中でガッ!と重みが!!
おっ!
ロッドと立てるの魚の感触が!
と慌てて巻き取り。
しかし、フッと軽くなる。
バレました。
もう一度、と思いキャストして高速ジャカジャカ巻。
やはりアタリがありますが、フッキングできません。
なぜ?
ショアジギング
ジグを見てみると、歯形?のようなものが。
写真では分かりにくいですが、明らかに堤防にぶつかってできた傷じゃない、点の傷とテールに向かってまっすぐの引っかき傷のようなもの。
ジグのテール側からのバイトです。
トレブルフックを付けるか悩んでいましたが、ジャカジャカ巻とは相性が悪いのでなしの方向で。
しかし、何度やってもフッキングできないので、テール側にアシストフックを付けることに。
これでもやはり絡まってしまう。
そうこうしていると、アタリがなくなってしまいました。

エギングに切り替えましたが、あたりもなく。
水深があるので、着底するのが難しくアゴリグシンカーを付けました。
アゴリグシンカーって底を取るのにはいいんですが、フォール姿勢の角度が急になるのとフォール速度が速いのであまり使っていませんでした。
結局、何も釣れず。

次回は、アタリのあった魚をどうにか乗せれるように!

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