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シマノの新モデルSTRADIC

6月になりました。
梅雨の月ですね。
釣りもそうですが、洗濯ものが乾かないとかじめじめするなどあまり好きじゃない季節です。

ところで、先日気になっていたSTRADICの内容が発表されていました。(2015年6月発売のシマノ新商品STRADICが気になる)
STRADIC

シマノのホームページ → STRADIC (SHIMANO)

HAGANEギア、HAGANEボディを搭載した機種です。
バイオマスターの後継と思っていたのですが、4000番までしかラインナップがないことからバイオマスターSWとの差別化の為?

ラインナップは1000Sから4000XGMの10ラインナップ。
価格帯は23,500から25,500円です。
アルテグラとツインパワーの中間といった感じでしょうか。
(アルテグラは、1000から4000HGで15,300から18,400)

アルテグラ、ツインパワーと比較してみました。

品番 ギア比 実用
ドラグ力

最大
ドラグ力
自重
(g)
スプール寸法
(径mm
/ストロークmm)
糸巻量
ナイロン(lb-m)

フロロ(lb-m)

PE(号-m)
最大
巻上長
(cm/回転)
ハンドル
ベアリング
価格
アルテグラ
1000S
5.0 19.6/2.0

29.4/3.0
185 40/12 2.5-140
3-100
4-90


2-170
3-95
4-75


0.6-140
0.8-100
1-70
63 40 5/1 15,300
STRADIC
1000S
5.0 19.6/2.0

29.4/3.0
200 42.0/12.0 2.5-140
3-100
4-90


2-170
3-95
4-75


0.6-140
0.8-100
1-70
66 40 6/1 23,500
ツインパワー
1000PGS
43 19.6/2.0

29.4/3.0
195 42.0/12.0 2.5-140
3-100
4-90


2-170
3-95
4-75


0.6-140
0.8-100
1-70
57 35 9/1 38,800

HAGANEボディのせいでしょうか、自重がアルテグラより重くなっています。
というかアルテグラが軽すぎなのかも。
気になったのが、イージーメンテナンス機能がないことです。
アルテグラを使っていて自分でメンテナンスできるのは、結構いいと感じていたのですが。
しかし、ツインパワーにも搭載されていません。
そのかわり?コアプロテクトという機能がありますね。

コアプロテクトとは

水玉を形成して水を弾く撥水処理(水玉効果)を各部に配置し、回転レスポンスや軽さを維持したままボディ内部への水や異物の侵入をブロックします。搭載箇所は、ローターとボディ間に配されたストッパーベアリング、ボディ、ラインローラーの3カ所。非接触シールは回転が軽いうえに摩耗せず、性能は長期間キープされます。ボディ合わせ面をフラット化し、撥水処理を加え、ストッパーレバーをなくすことで、ボディ前面はもちろん、側面、背面からも水の浸入を抑え、回転の初期性能が長期間保持されます。
(シマノホームページより抜粋)

ダイワのマグシールドのようなものでしょうか。
これのおかげでメンテナンスはしなくていいということなのでしょう。

軽さを犠牲にして剛性を高めたモデルという印象です。
アルテグラから買い替えという人にはいいかもしれません。

発売は
2500S、2500HGS、C3000、C3000HG:2015年6月発売予定、
4000、4000HGM、4000XGM:2015年7月発売予定、
1000S、C2000HGS、3000XGM:2015年8月発売予定

店頭に並んでたら手に取ってみたいですね。

最後まで読んでいたただきありがとうございます。
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