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コルトスナイパーBB S1000H開封の儀

以前、ポチった(ショアジギングロッド選び)コルトスナイパーBB S1000Hが届きましたので開封してみました。
コルトスナイパーBB S1000H

ライトショアジギングで使っていたシーバスハンターX 96MLと外観を比較してみました。

品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径
/元径
(mm)
適合ルアー
ウェイト
(g)
適合ライン
PE
(号)
リールシート
位置
(mm)
カーボン
含有率
(%)
96ML 2.89 2 149 150 1.7(1.9)
/13.4(13.0)
7-35 0.6-1.5 96
S1000H 3.05 2 157.0 275 2.3
/15.5
ジグ MAX100
/プラグ MAX80
1.5~4 504 95.8

コルトスナイパーBB S1000H

コルトスナイパーBB S1000H
仕舞の長さは9.6ftと10ftとで10cmぐらいの違いしかありませんので大きく変わったという印象はないです。
しかし、シーバス用のロッドとショアジギング用のロッドの違いはリールシートからロッドエンドまでの長さです。
まだ、ショアジギング用のリールは手持ちにないので、シーバスハンターXにエクスセンスBB 4000HGMとコルトスナイパーBBにサハラ C3000Hを取り付けてみました。
取り付けてバッドエンドの位置を同じにして比較してみると一目瞭然です。
コルトスナイパーBB S1000H
左がコルトスナイパーBBです。
リール1つ分ぐらい違いますね。

ショアジギングは脇を使ってロッドをシャクるのですが、このシャクる動作がシーバスハンターXではうまくできませんでした。
脇にロッドエンドを当てると、リールが体に近くなり窮屈な姿勢でシャクることになります。
実際、シーバスハンターX96MLだと使えるルアーが35gまでなので30gぐらいのジグをシャクる分には手首だけでもシャクれます。
ロッドが柔らかいこともあってシャクる動作自体はできるのですが、ジグがしっかりアクションしているかというと疑問です。
この点、今回のコルトスナイパーBB S1000Hは硬いです。
100gまで使えます。
しっかりとしたアクションをジグに伝えることができそうです。

さて、この長いロッド。
使っているロッドスタンドに立てかけると、かなり無理やりです。
コルトスナイパーBB S1000H
スポンジ部分を外した方がいいかもしれません。
それでも無理やり立てかけますが。

とりあえず、ロッドの結合部分にワックスを塗り塗り。
コルトスナイパーBB S1000H
固着防止の為に必須です。
釣りが終わって、いざ帰ろうとするときにロッドが外れない。そんなことがなくなります。
過去のロッド全てに定期的塗りつけています。

あとはリールです。!
リール購入編はこちら→ショアジギング用リールに15ヴァデル4000H

実釣編はこちら→コルトスナイパーBB S1000Hと15ヴァデル4000Hで初めてのショアジギング

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