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アジングでアジが釣れない理由

G.W.も終わってすっかり仕事モードに入って平常運転です。
次の祝日は7月20日です。
連休明けはすっかり仕事エンジンも冷えきっているので、暖気運転からはじめましょう。
とは、行っても土日休みな人は2日仕事するとまた休みという。

それにしても最近夜の冷え込みが激しすぎて、昼の暑さと夜の寒さで服装に困りますね。

さて、先日のアジングでアジがいるのに釣れない理由を自分なりに考えてみました。

先日のアジングでは表層をバシャバシャとアジがライズしている状態。
アジがいることは間違いない状態でアジが釣れない。
釣れない理由として、
1.ジグヘッドの重さ
2.ワームのカラー
3.ワームのサイズ
4.ジグヘッドとワームのシルエット
5.ジグのアクション
6.アジの棚
これらが考えられます。

なので、先日のアジングではいろいろと試しました。
ジグヘッドの重さを変更して、ワームのカラーチェンジ。
ワームのサイズを大きくしたり小さくしたり。
カウント5で落としてからのL字。
カウントゼロで表層をふわふわさせてみたり。
カウント3で落としてからのL字。
カウント8で落としてからのL字。

しかし、なかなか釣れない状況。
風が強すぎて、アクションさせずらかったのもあります。

アジングが下手になった。
(もともと下手の横好きですが)

そう思っていました。

そういえば以前もアジがライズしている状況で釣れないということがあり、1つの仮説に辿り着いたのを思い出しました。

それは。

リーダーの長さ

です。

ラインはピンキーの0.3号です。
このピンキーは「人に見えやすく、魚に見えにくいピンク。その名も、ピンキーです。」と公式では記載されています。
リーダーはフロロの1号を使っています。

先日のアジングのときにリーダーがかなり短くなっているにも関わらず、結び直すのを嫌ってそのまま続けていました。
長さにして12cm程度。
通常は30cm程度リーダーの長さをとるのですが、ジグヘッド直結の為ジグヘッド交換の度に少しずつ短くなっていきます。
最近は、ショアジギングやエギング熱でアジングはあまり集中していませんでした。

釣りをしている最中にリーダーの長さが気になっていたのですが、寒さと尿意で
「1匹釣ったらトイレ行こう」
と思って横着していました。

仮説として、
1.リーダーが短いのでアジからはピンキーが見えている。
2.ピンキー自体もリーダーもアジからは見えにくいと仮定すると、結び目が見えている。
ではないか。
実際のところ、アジからラインや結び目が見えていたとして、釣果への影響ってどうなんでしょうね。

実際に試していないので仮説の域は出ないですが、次回のアジングではリーダーを結び直しておきます。

あとリーダー。
最近、以前使っていたリーダーがなくなったのでリーダーの種類を変更しました。
以前は、DIA FISHINGのジョイナーボスメント(公式HP)を使っていました。
こちら、公式では
「ライトブラウン採用の光の反射を抑えた構造で、カモフラージュ性がアップ」
とあります。

それを、RAIGLONのアパッチ(公式HP)に変更しました。
公式では、「屈折率1.42で水1.33(ナイロン1.53/エステル1.60)に近いため水中でラインが見えにくい。」とあります。
このラインに変えてから釣果はどうだった?かというと、気にしてなかったのでその程度だと思います。

仮説を立てるとすれば、このリーダーの「魚からの見えにくさ」も釣果に影響している。

どの仮説も関係なく、単純にアジングが下手だった。

とも考えられますが。

ともかく、次回はアジングに集中します。

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