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アジングでアジが釣れない理由その2

台風が近づいてきていますね。
この天気で釣りに出かけるという人はいないと思いますが、運転など気をつけてくださいね。

さて、前回の釣行時(そろそろ春のデカイカ釣れなイカ)にエギングのあとにショアジギング(全く反応なし)とアジングしていました。
アジングは表層をイワシがバシャバシャとしていて、ときおりシーバスが顔を出して捕食するような状態。
同行していた師匠はアジを釣ってくれました。
私もアジング!と思ったのですが、釣れず。

アジングが下手なのを再認識です。

アジング反省会です。
前回の反省会→アジングでアジが釣れない理由

この日のアジのサイズは20cmないゼンゴサイズ。
この日のアジングタックルはキャロ用でした。
アジがいるポイントの状況は、干潮からの上げ3分ぐらいで漁港内の浅く狭い場所。
完全にタックルチョイスを間違えています。

キャロ用タックルは、
リール:カルディア2004
ロッド:月下美人MX AJING 711ML-T
ライン:アーマードフロロ0.4号
リーダー:フロロ2号

とりあえず、メタルジグ3gを選択してキャスト。
微妙にアタリはあるのですが、食いません。
ロッドがチューブラーなので、弾くという表現が正しいかもしれません。

師匠がジグヘッド0.5gで表層だという情報をくれたのですが、ロッドの適合ルアーが1gからなので1gのジグヘッドに変更。
渋いときは34のストリームヘッドにペケリング2インチのノレソレネオン。
あれ?あたりがなくなった。
そのあとワームをいろいろと変えるもあたりなし。
あたりがないとういよりは、アタリがわからないと言ったほうが正解かもしれません。
キャストしてラインが少しふけてしまうので。

釣り場が狭いのと、常夜灯が当たる足元にしかいないという状況では長すぎです。
長いロッドは遠投する分にはいいのですが、ジグ単のような場合には不向き。
あと、長い分風に煽られやすい。
長いのでアクションも繊細にしないと大きなアクションとなってしまう。
ロッドを立ててしまうと、ラインが余計に風に煽られる。
こういう場所では、6ft前後のショートロッドが合っています。

ジグ単用のタックルを持ってきておくべきだったと。
ジグ単用タックル
リール:アルテグラ1000S
ロッド:月下美人 AJING 611L-S
ライン:ピンキー0.3号
リーダー:フロロ1号

タックルのセレクトに寄ってアジが釣れないということはないと思うのが私の持論です。
釣りやすいということはあっても釣れないということはない。
なら、なぜ釣れなかったのか。
私が立っていたポイントより海側の人は釣れていましたが、漁港内側では釣れてませんでした。
もしかしたら、境目にいたのかもしれません。
明暗の境目というよりは、明るい場所にいたのかもしれません。

結論として、1g以下のジグヘッドを選択できるタックルチョイスができなかったのが今回の敗因と推測。
サイズアップ狙いで、明暗の境目の中層以下を狙うなら今回のタックルでなんとかできたかもしれません。

まだまだアジングは経験を積んでいく必要があると感じた釣行でした。

最後まで読んでいたただきありがとうございます。
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