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ぶっ飛びRockerⅡアジング二回目

昼と夜の寒暖差が大きくて服装にこまる季節です。
乾燥してきますし、風邪など体調管理は注意が必要です。

さて、今回はテトラからのアジングに行ってきました。
課題としては、ジグ単ではなく飛距離重視のアジングです。

と言っても、ポイントについてからまずショアジギング。
そろそろ青物も釣れ出すシーズンと聞いたからには、ワンチャン狙っていきます。
干潮時間にポイントに着いたので水深もあまりなく、40gから28gのメタルジグをキャスト。
今日も異常なしです。

通常、キャストしてボトムをとってからのジャカジャカ巻きをするのですが、着水カウントでリトリーブも混ぜてみたり。
と、あれ?

急に重くなりました。

根掛かり?

しかしロッドをゆっくり立てると寄せれます。
リールを巻くと重くドラグが少し鳴る。
生命感を感じない重さ。

なんだろう。

上げてみると、買い物カゴの欠片を釣ってしまいました。
海のお掃除完了です。

さて、本題のアジング。
干潮から上げだしたぐらいにテトラを降りていきます。
テトラでの釣りって落ちそうで不安なのと、クーラーを置く場所ないし釣った後の魚をどうしようってなっててあまり好んでやりません。
基本心配性なので、キャスト時など足場を異常に確認します。
一応、釣り用シューズとしてハイパーVソールなので滑りにくいんですが、踏み外したりすると大変です。
ちなみに、これからの時期足元も冷えるので今のシューズはメッシュなので寒いです。

これ買おうかと検討中です。

今回のタックルは
ロッド:月下美人MX 711ML-T
リール:カルディア2004
ライン:アーマードフロロ0.4号
リーダー:キャロ側2号、ジグヘッド側1号
ジグヘッド:ストリームヘッド0.3g
ワーム:ペケリング2.5インチ
キャロ:ぶっ飛びRockerⅡF0 6.3g
これでスタートします。

ぶっ飛びRockerⅡの検証はこちら→(アルカジックジャパン ぶっ飛びRockerⅡをチェック!)

ぶっ飛びRockerⅡを使うのは2回目です。(前回初めてのぶっ飛びロッカー2でアジング)
F0は単体では浮くのですが、重さがが加わると沈んでいくモデルです。

となりではサビキの方が釣っているので、サビキのところまでキャスト。
棚から牡丹餅的なものを狙ってみます。
(サビキの方の前にいると、サビキの方のキャスト時にジャミが飛んでくるんで注意です。)

余裕の飛距離です。

しかし、ワームが無くなって返ってきました。
グーフーのしわざでしょうか。
そこでワームをペケペケ2インチに変更。
すると、遠くの表層でアタリ!
が、あがってくるのは20cmないゼンゴサイズ。
しかも細い。

そのあとは、同サイズです。
途中でサイズアップを狙ってジグヘッドを0.3gから1gに変更します。
しかし、同じサイズ。
ワームをサイズアップするとグーフーに食べられて返ってくる。

結局、お持ち帰りサイズはありませんでした。
今回はさほど風もなく釣りをやりやすい状況でした。
キャロを使っての飛距離の釣りなのでラインがすぐに風に流されてしまいます。
テトラでの釣りで海面近くで釣りができたのが功を奏して、アタリも分かりやすい状況でした。

ぶっ飛びRockerⅡでのアジングですが、感覚的にはジグヘッドと同様でもいいと思います。
ただ手元にジグヘッドの重さを感じてする釣りは難しいと感じました。
なので、頭の中でイメージとしてジグヘッドの動きを意識してのロッド操作がいいと思います。
アクション後にフォールを入れてロッドをさびく。
このさびくときに、フロートが入っていると浮きながらさびく形になると思うのでゆっくりめにさびくのがいいのではないかと思います。
もしくは、着水カウントしてからのリトリーブ。ときおりテンションフォールを入れつつ。
リトリーブが早いとリグが浮き上がってくるので注意が必要です。

最後まで読んでいたただきありがとうございます。
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