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ベイトリールのキャスティングは難しい

前回、ロックフィッシュ用のベイトタックルを揃えたので、早速釣行に。
この日は中潮。
日の出ごろに満潮になり、朝まずめにワンチャンあるかもと目論み南へ。

ポイントにつく直前まで、雨と風。
ポイントは北風を正面に受けるので、厳しいか。
と思い、断念する覚悟でポイント入り。

日頃の行いがいいのか、悪いのか、ポイントにつくと雨がやみました。
まだ暗い状況なので、雲の様子が見えません。
雷でも鳴ろうものなら、撤収決定なので、様子をみつつ準備。

空がうっすら明るくなり始め、やれそうと判断したのでいざ。
満潮まで少し時間があるので、ベイトタックルを使ってみることに。

一応、動画やサイトをみてベイトリールのキャスティングはみていたつもりでしたが、いざやってみると難しい。

少しブレーキをきつめにかけていたのですが、飛距離がでない。
投げ方かなと思い、投げ方を変えてみたり、ブレーキを調整してみたり。
そして、案の定バックラッシュ。
しかし、バックラッシュの復旧方法も調べていたので、慌てることなく復旧。

そうこうしてると、根掛かり。
PEやエステルラインだとリーダーがあるので、リーダーから切れることが多いのですが、ベイトタックルはナイロンラインなのでリーダーなし。
切るときに、パチンと音がするのが怖いです。

ベイトリールだと底取りがやりやすいです。
クラッチを切って、するするとスプールが回転していき止まれば着底。
ハンドルを回して、またクラッチを切ると底取り。
スピニングリールだとベールの操作が必要なのですが、ベイトリールだと片手でフリーフォールができます。
また、着底したかどうかがスプールの回転でわかるので便利。

さて、満潮になり下げ始めたので、ショアジギングに切り替え。
前回(南でショアジギング、青物不発。ジグのカラーとサイズについて。)、ジグのカラーをブルピンにこだわって不発だったので、今回はアカキンの30g。
60gに比べると軽いので、キャストとしゃくりは楽です。
が、風の影響で飛距離が出ず。
しかも、水深があるポイントなので、着底まで60カウント。

着底させて、ワンピッチ。
着水からカウントさせて、リーリング。
早巻きなどなど。
いろいろ試してみますが、反応ゼロリング。

うーん。
周りも釣れてない感じ。
結局、風もやみ、穏やかな海が帰ってきたので撤収することに。

ベイトタックルの鱗付は次回に持ち越し。
ロックフィッシュ
そういえば、ベイトリールを初めて使うのですが、ライン留めというものがないんです。
輪を作って、ロッドのガイドにひっかける方法もありましたが、ロッドから外して保管したい場合には有効ではない。
釣具屋さんを物色してたら、ラインを止める用の道具がありました。(写真の青い消しゴムのようなもの)

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ベイトリール用のラインストッパーは他にもいろいろと種類がありました。

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